人間の医療という方向から考えると、自分とは縁のない資格ではないかと思っています

医療系の資格について思う事

人間の医療という方向から考えると、自分とは縁のない資格ではないかと思っています。動物の医療や福祉については個人的に勉強しているので興味があるし、できればいつか関われたらいいなとは思いますが、人間の医療という面では全く自分の未来として考えたことがありません。
ただし、現在の社会全般からの視点で見れば、有効な資格なのかとは思います。現実に私の周りでも介護に関する資格や将来を見据えて看護師を目指す人もいますし、治療や介護の現場とは別に、医療事務という資格も存在します。「手に職」をつけて実際に活かせる可能性の高いものではないでしょうか。医療事務であれば真正面から病気と向き合う厳しさからは解放されるでしょうから多少医療系の資格の中ではとっつきやすいかもしれません。でも、実際に患者さんを目の前にして病気と一緒に向き合う仕事の資格は、需要が高かったとしても安易に踏み込める場所ではないと思います。私が知っている看護師とその卵の人は、淡々としているけれど、本当の強さと優しさがある人たちです。「卵」の人はまだ看護師ではありませんが、お母さんが看護師さんなので、きっとその強さや優しさを受け継いでいるのだと思います。憧れや夢だけじゃ好きな仕事ができないのはどの職種も同じだけど、将来性があるから資格を取ろうという思い付きだけで資格を取って、本当に自分のものにするのはとても難しい世界なのではないかと思います。
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